CWJ会津白河07 新幹線輪行で会津路ライド

県道235号でこの日の最高地点を越えて下る道は、隠津島神社の鎮守の森(神域)の中を走る神秘的な雰囲気。

東北新幹線の新白河駅まで輪行してここからスタートし、羽鳥湖高原を越えて会津の歴史ある温泉街、会津東山温泉へ至るルート。会津白河エリアを1泊2日で楽しむ自転車旅の1日目のプランとしても最適です。また、前半に那須高原を組み合わせるのもよいでしょう。
交通量の多い主要道や危険なトンネルを避け、のどかな田園風景から、静かな高原リゾート、そして隠津島神社(おきつしまじんじゃ)周辺の苔むす神秘的な森の中などを走る、旅情あふれるルートです。
なお、隠津島神社へと向かう福島県道235号線は、冬季閉鎖期間中(例年12月中旬から4月中旬頃まで)は通れません。
距離:72km、獲得標高:1,312m


駅前から田園地帯を抜け、15km地点前後から当ルート最初のヒルクライムが始まります。

登りきった先にあるのが道の駅羽鳥湖高原。ここでしっかり水分やエネルギー補給をしておきましょう。

羽鳥湖畔に沿って、心地よい緑のトンネルの中を走ります。

平安時代から続くといわれる隠津島神社の境内や周辺は、鬱蒼とした原生林と苔に覆われた神秘的な雰囲気。ダウンヒルの途中で一度止まって見学してみるのもよいでしょう。

山を降りると、一旦人里へ出て、田んぼや蕎麦畑の続くのどかな風景の中を進みます。

最後の峠越えは約4kmほどの、九十九折の続くヒルクライム。頂上に見える風力発電風車を目指して登ります。