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那須(栃木県)

広大な牧場の向こうに雄大な那須岳(茶臼岳)を眺めながらの爽快ライド。これぞ那須!

那須岳(茶臼岳)を主峰とする雄大な那須連山の麓に広がる日本有数の高原リゾートと温泉地、その裾野の広大な酪農地帯、さらに八溝の山並みに抱かれた里山の農村地域を包含するエリア。
東京から約180km、関東最北の地に位置する観光と農林業の町は、東北自動車道で那須ICまで2時間ほど、新幹線なら約70分で那須塩原駅に到着と、東京からのアクセスが良いのが特徴です。

那須は、様々な泉質の歴史ある温泉が数多く湧いていることで知られます。なかでも、九尾の狐伝説で知られる那須の観光名所、殺生石のそばにある乳白色の硫黄泉「鹿の湯」(那須温泉元湯)は、およそ1,300年もの歴史を誇ります。また、那須岳西端の山あいには、「下野の薬湯」と呼ばれ、昔ながらの温泉街の風情を残す「板室温泉」もあり、こちらも950年前からの古い温泉地です。
そして、これらの温泉を楽しむ数多くのバラエティに富んだ宿泊施設があり、毎年皇室の方々が訪れる那須御用邸があり、豊かな自然の中に、避暑地としての別荘地も広がっています。さらに、大人も子供も楽しめるレジャー施設や美術館、クオリティの高いレストランやカフェ、センスのよいショップや工房などが、森の中に隠れるようにあちこちに点在するのも、那須の大きな魅力であり、飽きられることなく進化を続ける観光地であり続けている理由でもあるのでしょう。

サイクリストにとっての那須の魅力は、まずはなんといっても雄大な那須岳(茶臼岳)へ挑む、幾通りものチャレンジングなヒルクライムルート。しかもそれは、那須連山の広い裾野と広大な牧場地帯が織りなす、見通しが良くダイナミックに視界の開けた変化に富んだルートである点が、大きな魅力といえるでしょう。ポイントポイントで、那須岳の勇姿や絶景パノラマのご褒美も用意されています。
また、静かな深い山奥へ分け入るヒルクライムや、アドベンチャー気分を味わう林道ルートなど、人や車の滅多にこない、観光地とはまた違った雰囲気の魅力的なライドを楽しむこともできます。
さらに、JR黒田原駅周辺を起点とする、2015年全日本自転車競技選手権ロードレース那須大会のコース(通称「全日本コース」)を始めとした里山エリアには、アップダウンを繰り返すトレーニングに最適なルートも豊富に存在します。
もちろん、ヒルクライムでもトレーニングコースでもない、傾斜の緩やかな道もたくさんあり、どこも道幅が広く信号も少ないので、自転車でとても走りやすいのです。いやむしろ、ポタリングに最適な魅力的な立ち寄りスポットが、質・量ともに極めて充実していて、あちこちに点在するそれらのスポットを巡る自然豊かな道程がまた気持ちよい!という点こそが、リゾート観光地那須を自転車で走る醍醐味なのかもしれません。
那須を訪れるサイクリストが驚くのは、「サイクルピット」と呼ばれる、スポーツバイク用のバイクラックや空気入れポンプ、チューブ等を備えたお店や施設がとても多いこと。すでに130ヶ所以上の「サイクルピット」があり、しかもそれらは全て、各お店・施設が自前で用意したものなのです。このように、「民間レベル」で「サイクリストウェルカム」の機運が大いに高まっているというのも、那須の特徴といえるでしょう。


那須岳峠の茶屋(標高1,462m)は、坂好きのサイクリストなら一度は行っておきたい那須の舗装路最高地点。

ライドの後は、多様な泉質の温泉でゆっくりと身体をあたためてリラックス。湯本地区には無料の足湯も。

深山園地へのヒルクライムルートは、静かな深い山奥へと続くプライベート感たっぷりのワインディングロード。

ちょっとした秘境アドベンチャー気分を味わうなら、絶景パノラマも楽しめる八溝林道ルートがおすすめ。

「Champ Road」としてブルーのラインが描かれた全日本コースで、日本最高峰のプロロードレーサーの気分を味わってみたい。

那須のサイクリング立ち寄りスポットの代表格といえば、サイクリストの憩いと補給と情報交換の場、SUDA COFFEE。


那須を走るサイクリストに、さらに大きな安心を提供しているのが、地元企業のファーストタクシーグループが展開している「サイクルレスキュータクシー」。 
サイクルキャリアとAED、チューブや空気入れポンプ等のパンク修理用具を搭載したタクシーが、サイクリストの救援救護とパンク時の緊急修理に対応する、全国初のサービスです。

サイクリング途中でリタイアしたいという場合でも、サイクルレスキュータクシーを呼べば、自転車をキャリアに載せ、お客様は座席にお座りになって希望の場所までタクシーで移動することができます。

また、サイクリング中にパンクし、ご自分で修理できないような状況に陥った場合でも、サイクルレスキュータクシーを呼んでパンク修理だけを依頼し、その後もまたサイクリング続ける、といった使い方も可能です。

サイクルレスキュータクシー ご利用料金

パンク修理代:2,000円
出張費(最寄り営業所から10km以内):1,000円
出張費(最寄り営業所から10km超):2,000円

サイクルレスキュータクシーを呼ぶには?

電話番号:0120-020-031
サイクルレスキュータクシーをご希望の旨お伝えください。

その他、詳しくは [ こちらのチラシ ] をご参照ください。

概要

おすすめルート 一覧

特選宿泊施設 一覧


アイコン説明

そのまま客室持込、専用保管室、またはロビーで施錠等
自転車の洗浄・作業用スペース
洗濯機/脱水機の貸出、またはランドリーサービス(即日/翌朝渡し)
空気入れポンプおよび簡単なメンテナンス工具の貸出
宅配便(自転車含む)の受取・発送
サイクリング用ルートマップ等の案内書の設置
サイクリスト向け朝食(早朝対応)の提供
パンク修理キットやチューブの販売
手荷物の一時預かり(チェックイン前/チェックアウト後)
シャワー/風呂の一時利用(チェックイン前/チェックアウト後)
サンダル/下駄等の貸出
マッサージ/フィットネス施設
自転車を積載できる無料シャトルサービス
ロードバイク/マウンテンバイクのレンタルサービス
自転車関連小物(ウェア、キャップ、グローブ、ソックス、サコッシュ等)の販売
サイクリングガイドの紹介