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CWJ会津白河09 八溝県境またぎ100kmループ

栃木県から茨城県へと入る県境へ向かって、苔むす林道を登ります。

いにしえからの東北の玄関口、白河の関跡(白河関の森公園)をスタート/ゴールとして、福島県から栃木県、さらに茨城県へ、そしてまた福島県へと県をまたぎながら、三県の県境にそびえる「八溝山」(やみぞさん)の周囲をぐるっと周る、ちょうど100kmのルート。後半には、かつて白河と棚倉を結んだ鉄道でのちにバス路線となった「白棚線」(はくほうせん)の跡地を巡ります。
距離:100km、獲得標高:1,728m


スタート/ゴールとなるのは、いにしえからの東北の玄関口、白河の関跡(隣接する白河関の森公園に広い駐車場とトイレ・売店あり)。

県境の手前にぽつんと1軒だけある昔ながらの商店では、老夫婦がサイクリストを優しく迎えてくれます。周囲にはコンビニはおろか自動販売機もしばらく無いので、ここはまさに自転車乗りのオアシス。

茨城県へ入ると、気持ちのよいダウンヒルが続きます。途中の左手には、信仰の山、八溝山の山頂にある神社へと続く参道の入口があり、威厳ある大きな木製の鳥居が目を引くことでしょう。

再び県境を越えて福島県側へ。矢祭町・塙町を経て、棚倉町へ入ると、街の中央部に、友好都市である埼玉県川越市の「時の鐘」を模した棚倉町の「時の鐘」を見ることができます。

棚倉でのおすすめスイーツは、甘盛堂のいちご大福。1個ずつ買ってその場でいただくこともできます。

かつて白河駅と磐城棚倉駅を結ぶ鉄道路線として大正時代にSLが走った「白棚線」(はくほうせん)は、戦後、線路が舗装されて国鉄(現在はJR)が運営するバス路線(白棚高速線)となり、現在も運行されています。バス専用道はJRバス関東の私有地で、歩行者も自転車も通行禁止です。



アイコン説明

そのまま客室持込、専用保管室、またはロビーで施錠等
自転車の洗浄・作業用スペース
洗濯機/脱水機の貸出、またはランドリーサービス(即日/翌朝渡し)
空気入れポンプおよび簡単なメンテナンス工具の貸出
宅配便(自転車含む)の受取・発送
サイクリング用ルートマップ等の案内書の設置
サイクリスト向け朝食(早朝対応)の提供
パンク修理キットやチューブの販売
手荷物の一時預かり(チェックイン前/チェックアウト後)
シャワー/風呂の一時利用(チェックイン前/チェックアウト後)
サンダル/下駄等の貸出
マッサージ/フィットネス施設
自転車を積載できる無料シャトルサービス
ロードバイク/マウンテンバイクのレンタルサービス
自転車関連小物(ウェア、キャップ、グローブ、ソックス、サコッシュ等)の販売
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